「化物語」(バケモノガタリ)


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「化物語」は、2009年7月3日から9月25日にかけて全15話で放送された、ラブコメ+ミステリー・アニメ作品。主人公の少年「阿良々木暦」が化物(怪異)と関わりを持つ少女たちと出逢い、様々な事件を解決していく物語となっている。アニメーション制作は「シャフト」、監督は「新房昭之」、キャラクターデザインは「渡辺明夫」、音楽は「神前暁」が担当。原作となったのは、「西尾維新」による小説作品(ライトノベル)であり、「化物語(上・下)」「傷物語」「偽物語(上・下)」「猫物語(黒・白)」「傾物語」「花物語」「囮物語」「鬼物語」「恋物語」といった、"物語シリーズ"(小説シリーズ)の最初の「化物語(上・下)」をアニメ化した作品となっている。主な出演声優は、神谷浩史(阿良々木暦)、斎藤千和(戦場ヶ原ひたぎ)、加藤英美里(八九寺真宵)、沢城みゆき(神原駿河)、花澤香菜(千石撫子)、堀江由衣(羽川翼)、平野綾(忍野忍)、喜多村英梨(阿良々木火憐)、井口裕香(阿良々木月火)、櫻井孝宏(忍野メメ)となっている。(参考文献:ウィキペディア、公式サイト)



化物語 動画のまとめ

オープニング

…名曲 / …良曲
戦場ヶ原ひたぎ:staple stable
(作詞:meg rock / 作曲・編曲:神前暁 / 歌:斎藤千和)
八九寺真宵:帰り道
(作詞:meg rock / 作曲・編曲:神前暁 / 歌:加藤英美里)
神原駿河:ambivalent world
(作詞:meg rock / 作曲・編曲:神前暁 / 歌:沢城みゆき)
千石撫子:恋愛サーキュレーション
(作詞:meg rock / 作曲・編曲:神前暁 / 歌:花澤香菜)
羽川翼:sugar sweet nightmare
(作詞:meg rock / 作曲・編曲:神前暁 / 歌:堀江由衣)

エンディング

君の知らない物語
(作詞・作曲・編曲:ryo / 歌:ガゼル / 演奏:supercell)

その他

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化物語 - みんなの感想(アニメ)

・化物語のひたぎを見てしまうと、今までのツンデレが可愛く見えるほどの強烈なツンデレぶりです。ひたぎの独占欲は半端ではなく偽物語では(守るためとはいえ)暦を気絶させてまで拉致してしまい、鎖でくくりつけるという本当に歪んだ愛情表現を連発します。チョビバンパイアー化した暦でしかひたぎの愛情を受け止めきれないでしょう。こんな首を絞めながら羽交い締めにして、己の愛を押し売りするひたぎは最高ですね。出来たら偽物語で登場するシャギーヘアーのツンドロなひたぎをイラストでもいいので描いて欲しいです。

・最初は文字ばっかりでなんだこれ?と思うのですが、気が付くと見入ってる! ストーリー毎にOPが変わるのも魅力ですね♪ キャラクターも個性があって面白いです♪

・これはいいですねー。何もかもがいいです。 まず、曲のセンスが良い。ハルヒでも大活躍でしたが神前さんは相変らず良い曲をお作りになるし、ガゼルさんの高音も相変わらず綺麗で聴き惚れてしまいますね。

・稀にみる良作です。キャラクターもストーリーもすべてが最高でした。何度も繰り返し観れる作品です。

・本作は一話見るだけでこれは只者のアニメではないだろうなと確信し、以後も見る事を決意したのだった。その見込みは正しかったと基本的には今も思っている。多分それは台詞回しとか演出によるものだと思う。もうなんというか物語を抜きにしても(物語に魅力がないわけではない、そんなわけがあるわけがない)ただなんでもない台詞を聞いてるだけとか映像を映像として見ているだけで面白いというのか、紙芝居だなんだと言われているがそれすらも魅力的な個性に見えてしまう。アニメ会社の事は全く知らないが、マリアホリックなどでもこの映像センスはいいなぁと思った。OPからして既にいい。シャフトという同じ会社という事で、今後シャフトは好きだと言う事にしたのだが早速友人にえー・・・という反応をされた。それは人好き好きなのでどうでもいいとして「このアニメは会話が面白いね、もうそれだけで見れる」などと調子に乗って発言するとこれまたえー・・・という反応をされた。某ネット掲示板ではある人が会話文を引用して「こういうのが面白いと思えるなら面白いのかもな」と半ば(半以上?)冷笑的に書き込んでいた。それは人好き好きなのでどうでもいいのだが、ただこの場合私はこう言ってやればいいのだろう。「そう、そういうのが面白いんだ」。

・「なんだかよく解らないが面白かった」 原作を知らないままテレビ放映の第一話を見た感想はこの一言に尽きます。 一番面白いのはやっぱりキャラ同士の掛け合い! 何気ない会話の中にも伏線があり、文面でないと解りずらい言葉等も映像が補ってくれる為、かなり見やすいです。 動きは少ないものの、映像の使い方がとても上手く台詞や掛け合いと絡み合い原作独特の世界感等を見事なまでに表現しています。 原作小説は、元ネタを知らないと付いていけない会話も多いので、ある意味読者を限定しまうのに対し、アニメの方はより多くの人が楽しめる物になっています。

・演出について賛否両論があるようですが、私はシャフトらしい『少し小難しい』演出が大好きです!昨年放送された『ef a tale of melodies』もでしたが、本当にシャフトさんは良い仕事をしてくれます(笑)

・最近アニメにはまったアニメ初級もしくは中級者レベルのレビューですが書かせてもらいます。 絵が綺麗だったのでなんとなく鑑賞。 もう目から鱗状態です。 衝撃、斬新、なんと表現して良いのか分からないくらい感動しました。これがアニメ?もうこれは完全に芸術作品じゃね?と感じました。 映像、ストーリー、音、セリフ、展開、色、上手く表現できませんが天才ですね、原作、監督、音楽、全てのバランスが素晴らしすぎる。 早く次回作を見たいです!

・いやぁ素晴らしい。作画や演出、カメラワーク、作品の雰囲気、ストーリー、どれを取っても素晴らしいとしか言いようがない。シャフトは手抜きという言葉を知らないのか?と思わされます。 それと登場人物が極端に少ないですね。少ない上にほとんどが主人公と戦場ヶ原の会話といった感じでしょうか。 その会話がまた笑えます。エロ

・演出が凄い独自で、確かに見ていて分かりづらい所など多々出てきます。 しかしそういった演出、ストーリー、会話など色んな所から切りこまれハマってしまいました。 非現実的なストーリーでそっち系のアニメか?と思わせといて、ストーリー上の会話が凄く面白い。 上手い漫才のように笑わかせてくれます。 冷静、冷徹で自他共に認めるツンデレ(ツンドラ)娘・戦場ヶ原ひたぎ・・惚れっぱなしでス。 名前もインパクト大ですがキャラが凄すぎる。 大量の文房具を武器に、毒舌を武器に、可愛さを武器に・・マジで惚れる。 事件を解決した後の可愛さは反則です。

・なかなか無いアニメですね。 いろんな角度からキャラを捉えて個性的な面が全面的に押し出されている 会話の中で同じアニメーションを繰り出し手抜きのようにも見えるが、キャラとキャラのやりとりが面白さを引き立ててくれます。

・兎に角、言葉遊びが凄い。それを“稚拙”と思うか、“知的”と思うかで完全に二つに別れます。 作者の文字、言葉に対する拘りがビッシビシ伝わってきます。原作は読んでませんが、制作サイドの『原作をより面白く映像化してやろう』的な雰囲気もビッシビシ伝わってきます。 好き嫌いがハッキリと別れる個性が強い作品なので、万人受けはしないかもしれません。が、今年一番のアニメだと思ってます。

・元々活字情報や意図的に実写カットを多様する技法を駆使していたシャフト×新房昭之監督。 ともすればやり過ぎと感じられる演出の数々も本作では程良いスパイスになり独特の世界観を構築したと思います。

・実は、原作者自身の書きたいように書いた話が化物語だと聞きました。 故に、原作者は自分自身の中でも一番のできだと、聞きました。 私はアニメから入ったくちですが、素晴らしいの一言ですね。 シンプルなんだけど、無駄がない。 単調な話とキャラ達の会話には魅力を感じました。 アニメーションに関して、言葉ばかりで手抜きだ、などという人もいますが、とんでもない。 原作に忠実なんですよ。 逆に、そこが良い点でもあると思いますし、その流れを切っては作品のバランスが崩れるように思います。 だから、決して手抜きではないし、 もっと言えば、あの世界観を出すのに必要不可欠だと言っても過言ではない。 無駄に手を加えれば、それだけで駄作になる可能性だって十分にあります。 ま、何が言いたいのかと言うと、私個人としては今期最高のアニメに入るのでは、と思っています。 私はアニメが大好きで、様々な作風のあるアニメを見て来ましたが、これは一見の価値ありです。 EDは「ryo」さんこと、某音楽家達が作ったもので、これがまた… 作風に合いすぎです。

・いやぁやっぱ流石シャフト それに西尾維新 すげぇなと思いました。

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